販売部マネージャーは、店舗運営の本部と、担当エリアのショップをつなげる役割。本部の運営方針などの情報を各店舗に伝えて、円滑な店舗運営をサポートし、また各店舗の販売現場の現状を把握して本部に報告し、次の事業展開に役立てていきます。売上管理から、スタッフ教育まで店舗運営の責任者である店長のマネジメントを行う立場として、商品の売れ筋はもちろん、店長から月に1回提出されるレポートや売上げ日報などを確認し、スタッフのスキルや人間関係までを共有。店長にとっての相談役といったスタンスで取り組んでいます。現在、週に1店舗というハイペースで新店舗が出店されていくので、人材教育は、ますます重要になってきます。とはいえ店長を目指すスタッフもいれば、別の夢を抱いているスタッフもいて、単に商品知識や接客スキルの向上だけでなく、一人ひとりの将来につながるようなマネジメントを目指さなければならないと感じています。
私はマネージャー就任からまだ日が浅く、店長兼任のプレイングマネージャーなので、まだまだ目の行き届かない状態ですが、同じブランドであっても、地域に密着してお客さまとの関係を築いているショップもあれば、ネットでご購入いただいている新規のお客様が「やっと来れた!」と来店される主要都市のショップまで、さまざま。客層や接客ポイントの違いなどの、ショップそれぞれの個性と強みを把握し、そのノウハウを自分のモノとして吸収できる役割に手応えを感じています。視野が広がった今だからこそ、売上げが数字に表れた時は、これまで以上に嬉しい!接客が好きではじめた仕事ですから、「あ、いい顔で接客してるな」と、後輩たちが成長していく姿を見ることが何よりも嬉しい!店長には店舗運営の手応えを、スタッフには接客の楽しさを味わって、スペシャリストとして成長して欲しいと思います。




